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多摩川、大丸用水堰のコサギとカワセミ

 前回の記事に続いて、また多摩川の大丸用水堰です。今回は普通の水量の時の景色をコサギとカワセミを中心に紹介します。撮影は 2011年8月2日 午後、 EOS-Kiss-X2, EF70-200mm F4L、一部の写真はトリミングしています。

▼コサギ
飛翔
 コサギがたくさんいて、アオサギやカワウもお食事の真っ最中でした。
 流し撮りの練習をしたくて、しばらく撮影していたのですがいや難しい。飛行中の鳥の目にピシっとピントが合っているのはなかなか撮れないです。

▼捕食
捕食
 ハヤでしょうか、かなり大きな魚をどんどん捕まえて食べてます。

▼カワセミを威嚇
威嚇
 カワセミが来たのが気に入らないのか、威嚇!

▼説教
説教
 そこ、じゃまだからどいてよー、てな感じなのでしょうか。

▼気になる
気になる

▼かまってられません
孤独?
 コサギに追われて、カメラの近くに来てくれました。見ている間に何度かダイブして魚を獲っていたのですが、コンクリートの向こう側なので撮れず。
 頭のてっぺんの羽毛が濡れてはねているようです。鳥は羽毛を濡らさないと思っていたのですが、これくらい濡れていた方が涼しくて具合がいいのかも知れません。クチバシが黒いのでオスのようです。見分け方はコメントで多摩住人さんから教えていただきました。

▼とんずら
とんずら

 この後は堰の少し下の藪に移動。その後堰の上側に移動、15分くらいしたらまた戻ってきました。ここを縄張りにしているようです。

 台風の影響で、今日現在でもまだ多摩川の水は濁ってます。魚を食べる鳥は餌が採り難くて、お腹を空かしているのでしょうか。

テーマ : 東京都下、多摩地域
ジャンル : 地域情報

濁流に洗われる、多摩川の大丸用水堰

 台風12号が日本海側に抜けた頃でしょうか、9月4日の午後。多摩川の川大丸用水堰の様子です。

 増水した川には近寄らないようにしているのですが、もう大丈夫かなと思って見に行ってみました。

▼増水時の大丸用水堰
出水時の大丸用水積 
 まだものすごい水の量です、可動ゲートは全部下げの状態ですが、堰の全長にわたって濁った水が流れています。
 堰の下側には大きなコンクリートブロックが大量に置かれているのですが、ちょっとでもスキがあればそんな物はあっという間に流し去っていきそうなものすごい水流です。

 渇水期の撮影ですが、同じ場所から撮った写真と比べると違いがよく判ると思います。

▼なぜか、ここより先立ち入り禁止の看板
立ち入り禁止
 堰のすぐ上流が立ち入り禁止になっていて、看板が立てられていました。書いてあった通りに書くと。

注意
この先自然保護区域(生態系保持空間)の為自転車・バイクはもとより徒歩であってもむやみに立ち入ることはご遠慮下さい
国土交通省多摩出張所

 はて、国土交通省の直下にこんな名前の組織は無いはずなので、京浜河川事務所の人が設置したのでしょうか。行政が出す看板なら、立ち入り禁止とはっきり書くはずなのですが妙に低姿勢です。

 以前はこの先1kmくらいまで奥に入れたのに、この看板は何だか納得できないです。

 もう少し疑問点を書くと、この看板の右側のフェンスは今回の大丸用水堰の改修と同時に設置された物です。また、その下のコンクリートの斜面は栗石を埋めたちょっと手がかかったものです。ここで立ち入り禁止にするならこんな丁寧な工事は必要なかったはずです。
 単純に考えると、国交省の京浜河川事務所がムダな工事を発注したことになります。この看板は本当に国土交通省が設置したものなのでしょうか?すごく疑問です。

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大丸用水堰改修工事(二期)の様子

 去年に続き今年も大丸用用水堰の改修工事(二期)が行われています。看板に書かれていた工期は2月28までだったので、もう完成しているものと思って見に行ってみたら。
 参考記事:去年の12月ころの工事の様子

▼大丸用水堰、まだ工事中
大丸用水堰改修工事全景
 撮影は多摩川の右岸側からです。まだ終わっていませんでした。

▼工事箇所拡大
大丸用水堰改修工事、拡大
 手前の水が流れている可動堰は去年改修された部分で、その向こうが今年の工事区域です。まだ越流提が仕上がっておらず、鉄筋がむき出しになっている部分があります。右側のクレーンは護床ブロックの積みなおし作業をやっているようです。完成までまだ時間がかかりそうです。

 そういえば、去年の工事も4月中旬くらいまでかかっていました。去年の工事の様子はこちら

▼堰の上の水面
大丸用水堰 上流から見た水面
 綺麗な水鏡になっています。あ、これ空倶楽部用に取っておくべきだったかも。

 この先の右岸の上流は、昔は柵があって立ち入り禁止になっていたのですが、今は入っても良い状態になっています。初めて入ってみると、ずっと奥にあったのが、、

▼河川敷火災の現場
火事のあと
 ススキが燃えたのかと思っていたのですが、どうもそんな状態では無く、ツル状の植物で覆われている植生だったようです。焼け跡の地面は砂が露出していました。このあたりはカラスが大量にいて、写真にも何羽か写っていますが、どうも川岸の林がねぐらになっているようです。この先に進むと、猛烈な竹ヤブです。
 確か、消失面積は7万平方メートルだったと思います。7万というとものすごく広く感じますが、幅200mで長さ350mくらいの範囲が燃えた程度で、広大な多摩川にとっては、わずかな面積です。もちろん、付近に人家が無いから、こんなことを言っていられるのですが。

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