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テキトーな動きをする時計を作ってみた

 前の記事で時計の正転/逆転を自在にコントロールできるようになりました。

 これを表示デバイスとして使うためにはセンサーまわりのお膳立てが大変なので、まずはスケッチの修正だけで出来る変な時計を作ってみました。

▼左が変な動きをする時計
変な時計
 右は正常に動く時計。どっちも100円ショップで調達してます。

 配線は前回と同じで、9-10ピンから220Ωの抵抗を通して時計のコイルに接続。8番ピンは動作制御用のスイッチ。GNDに落とした状態でリセットすると時計の針が送られるので、秒針が0秒になったタイミングでGNDの接続を外す。これで秒針が止まるので針の位置合わせができます。再度GNDに落とすと動作を開始します。
 
 これを動かすスケッチはこちら。拡張子は.txtになっています。

 で、動かした状態がこれ、

 右は比較用の正常に動く時計。

 6秒から54秒までは正しい位置から少し外れた位置にテキトーに秒針を移動。55秒から5秒までは真面目に時を刻みます。テキトーに動くとき逆転もするのがちょっと画期的かもです。

 もっと楽しい動きを思いついた方はスケッチを改造してみるのも面白いでしょう。

 で、こういう物を作るのはフィジカルコンピューティングに入るのだろうか?

tag : 変な時計自作crazyclock製作

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