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大丸用水散策 末新田堀

 大丸用水の二次掘の流れ調べ二回目、今回は末新田堀です。

▼末新田堀の位置(クリックで大きな地図)
末新田堀水路図

 末新田堀の取り入れ口はたいそう立派です。
▼取り入れ口
末新田堀の起点
 この写真の右側の大きな流れは本流(菅掘)で、末新田堀はここで左へ分岐します。

▼民家の間を流れる
家波を割って流れる
 単なる建物写真のようですが、家の間を末新田堀は流れていきます。右側の家の前は菅掘なので、この並びのお宅は前後に堀があることになり、なんだかすごくうらやましい。

▼本流の北側を流れる
菅掘の北側を流れる
 こんな所をひっそりと流れていきます。

▼押立用水堀を渡る
樋で押立用水堀を渡る
 耕整橋の上流側で押立用水堀を越えて行きます。前回の記事の吉田新田堀もそうでしたが、樋と下の流れとの間隔がわずかしかありません。急な増水があったとき、大丈夫なんでしょうか。

▼民家の玄関先を流れる
民家の玄関先を流れる
 菅堀の左岸の道に沿って流れていきます。今は家の前を流れていますが、たぶん昔このあたりは、田んぼだったのではないかと思います。

▼三次堀へ分岐
末新田堀の分岐
 水路の幅から判断すると右上方向が本流で、画面の奥に向かって三次堀が分岐しています。この三次堀の先には大きな田んぼがあります。

▼三次堀と田んぼ
末新田堀と田んぼ
 もっと田んぼの広さがわかるような写真を撮ればよかったです。

▼末新田堀の終点付近
お祭りの通知
 三次堀がまた合流し、この写真を撮った場所の背後で末新田堀は菅堀に合流します。合流点は橋の下になっていて、残念ながら直接見ることはできません。

 この看板には、東長沼新田、津島神社例大祭、神輿巡幸 7月18日午後1時出発、奉納演芸 午後6時から、と書かれています。そういえば、遠くから太鼓の音が聞こえてきます。

 行って見ると、

▼夏祭り
夏祭り
 立派な神輿です。神輿はこのあと、たくさんの人に曳かれて川崎街道を移動して行きました。たぶん長い歴史がある祭りだと思いますが、大丸用水はこういう人々の生活を昔から支えてきたんでしょうね。
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