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デスクトップパソコンの電源交換、CoRE PoWER 4 400W

 ブログのネタが無くなってきたので、今回は少し前に行った、デスクトップパソコンの電源交換作業を紹介します。

 別に電源が故障したわけではないのですが、家族からパソコンからキーンという音が出てうるさい、という苦情が出たのが電源交換に至った理由です。実は私、年のせいで高音の聴力が衰えていて、この音は全然気にならないのですが・・・。このPCの電源は、ケースのおまけに付いていたような安物だし、ファンの音もうるさいのでこの機会に交換することにしました。

 近所のPCデポへ行って買ってきたのがこれ。

▼パソコン用電源、CoRE PoWER 4、400W
PC用電源 Core Power 400W
 最近パソコンいじりはやってないので、全然知らないブランドです。ネットで調べるとそこそこの知名度はあるようです。PCデポで4900円くらいでしたが、秋葉原では3600円くらいで売られているようです。
 全105℃コンデンサ、超寿命、超静音とかの文字が期待を持たせます。

▼電源の外観
PC用電源 Core Power 400W
 プラグイン電源なので、マザボ以外への配線はコネクタ経由になり、すっきりしています。

▼交換作業中
電源のつなぎ換え作業中
 いきなり全部の作業を行って、何か問題が起きたら調べるのが大変になります。ということで、パソコンの上に新しい電源を置いて、順番にコネクタを差し替えていきました。
 本他の内部の左上の銀色の箱が古い電源です。コネクタを全部差し替えてPCの起動を確認したら動作OK、てことで、本格的に電源の交換を行います。

▼電源交換完了
電源交換完了
 プラグイン電源なので、余分な配線が残らないため内部がすっきりしました。静音電源だけあって、大きなファンが低速回転するので、電源の音はほとんど聞こえません。ケースファンの音が一番大きくなりました。
 ケースファンの右側で赤いコネクタが宙ブラになっていますが、これはCPU電源の12Vコネクタの残りです。このマザボは設計が古くて4ピンコネクタ(通称、田コネ)。これに対して電源からは4+4の8ピンがきているので、4ピン分が余っています。

 これでケースを閉めて作業完了なのですが、ここで興味があるのが、消費電力はどうなるか。ということで、電源交換前後の消費電力を比較してみました。Windowsが起動して、ある程度システムが落ち着いた状態の消費電力(正確には皮相電力)は、
 ・交換前:126W
 ・交換後:128W

 なんだ、交換前より若干増えちゃってます。最新の電源なので期待していたのですが、残念な結果でした。前の電源が350Wで、今回のは400Wと容量が増えたので、性能が上がった分が帳消しになったのでしょうか。

 その後調べてみると、変換効率の良い電源には80PULSというロゴが付いているようですが、この電源にはそんな表示はありません。ということでそれなりの性能の物を買ったようです。とは言っても高効率の電源は値段がぐっと高くなるようなので、これはこれでありだったかも。でも、もう少し調べてから買いに行けばよかったです。

 ともあれ、これで一番信頼性が低そうな部品が新しくなったので、このパソコンまだまだ使えそうです。ちなみにもう6年くらい使っているPentium-4 2.4GHz、Windows-XPマシンです。今でも性能に特に不満は無いのですが、久しぶりにPCいじりをやったら、最新CPUでもう一台省エネマシンでも作ってみたくなりました。でも、うーん、お小遣いが足らん。
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テーマ : PCパーツ
ジャンル : コンピュータ

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