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Arduinoで昼と夜の長さを自動測定

 Arduinoの勉強を兼ねて、昼と夜の長さを測るプログラムを作ってみました。

▼表示状態
Ardunioで昼夜の時間測定
 左が昼の長さ、右が夜の長さ。上段が本日の測定結果で、下段は前日の測定結果。本日のデータの測定中はブリンクして更新中であることが判るようにしてあります。なお、まだ動き出したばかりなので表示されている値はでたらめな値になっています。汗;

 本当は秒単位まで表示したかったのですが、秒まで表示すると8文字が必要で、横に16文字しか無い液晶の画面では昼と夜の表示の間にスキマを作ることが出来ません。ということで、1/10分表示にしています。

 昼夜の信号は暗くなったらLEDを点灯させる回路から持ってきています。液晶の上の小さな基板がそのインターフェィスです。屋外に設置した太陽電池パネルの電圧をシュミットトリガで検出しているので、かなり安定した信号が得られているはずなんですが、こんなふうに厳しく記録したらどうなるのかは未知数です。

 スケッチはこちら。FC2ではアップロードできる拡張子に制限があるため、.txtにしていますが、本来は .ino です。また、コンパイルはArduino1.0で行っています。Arduinoの初心者なのでへぼいコードになっていると思うのですが、その辺はご勘弁を・・・・

 説明の順が変になっちゃいましたが、基板はArduino UNO R2で、液晶シールドを乗せています。

 この状態でしばらく使ってみて、問題点を洗い出し、最終的にはUNOは使わず、Atmega328単独で動かしてみたいと思います。なにしろこの状態ではコストパフォーマンスが悪すぎるし、消費電流も大きすぎ(約60mA)です。ちなみに、電源は太陽電池で充電したバッテリーで動かしているのでエコな仕組みになっています。

 それと、割り込み処理中は13番ピンをHIGHにしてLEDを点灯させているのですが、この時間をオシロで測ってみると、通常の処理で約2.5mS。処理が多い昼夜の切り替えだと6mSかかっていました。簡単なプログラムなのでもっと高速に動くかと思っていたのですが、思っていたより速度が出ないみたいです。

 この時期は昼夜の時間の変化は少ないので、とりあえずはあまり面白いデータにはならないと思います。でも、春分の日あたりになると、昼の長さがどんどん長くなるのが良く判るはずなので、楽しみです。

 また、これをもっと発展させて、和時計なんか作ると面白いかなーー
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テーマ : ハードウェア
ジャンル : コンピュータ

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