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Arduinoで測った昼と夜の長さ

 年末に作った、Arduinoで昼と夜の長さを測る仕掛け、順調に動いてます。

 最新スケッチはこちら、Arduino 1.0の .inoファイルはUTF-8だかでエンコードされていたのでS-JISに変換して拡張子を .txtに変更しています。

▼昨日と今日の、昼と夜の長さ
昼と夜の長さ
 上段が今日、というか直近の測定値、下段がその前日の測定値。左が昼で、右が夜の値です。今はまだ冬至に近いので昼の長さがかなり短いです。

 季節が進むとこの数値が逆転していくのが見られるはずです。まあ、何とも気の長い地味な測定です。でもこれ、地軸の傾きを利用して地球の公転周期を測る、壮大な天体観測をやっているんだぞー、と言い張る手もあるかも・・。

 測定結果は晴天の日が続いた場合、前日の測定値に比べて±1分程度の差に収まりますが、雲が多いと5分以上の差が出てしまいます。まあこれは、単純に空の明るさだけで判定しているので仕方がないです。

 ちなみに、当地の今日の日の出から日の入りまでの時間は9時間53分です。これは太陽がちょっとでも出ている時間で、太陽が出ていなくても空が明るいので20分くらい昼の長さが長く測定されることになっています。

▼現在の測定値表示
昼と夜の長さ
 で、表示が全く変わらないとつまらないので、現在の測定値を交互に表示させ、表示が現在値であることを示すために最小桁にカーソルを点灯させています。
 ということで、この写真は昼が36.9分経過した状態です。現在時刻は時計を見ると判るので、夜明けの時刻は計算で求めることができます。

 こうやって測れているのですが、何しろ1台しかないArduinoが占有されてしまって、他の遊びが出来ないのが難点です。まあ一旦止めて別のスケッチを書き込めばいいのですが、この写真の状態に復帰するには丸二日かかちゃうんですよねー。

 そのうちATmega328単体の動作に持っていきたいと思っています。

 あと、

▼トラ技1月号
トラ技2012年1月号
 何十年ぶりですが、トランジスタ技術買いました。後ろは付録です。
 ネットで情報を集めるのもいいですが、自分の好みだけで探していると何だかバランスを欠いているような気がしてきたので買ってみました。読んでみるとめちゃくちゃ面白いので、たぶんこれからは毎月買うことになると思います。

 ちなみに、トラ技は学生時代はずっと読んでいたのですが、社会人になってからはほとんど読まなくなっていました。久しぶりに手に取ってみると、ずいぶん薄くなったのと、表紙や記事の紙質がかなり悪くなっちゃってます。この時代、出版社の経営はかなり苦しいんでしょうね。がんばれ、CQ出版。
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こんばんは

私は高校生の頃CQ ham radioを愛読しておりました。
怪しげな通販の広告が懐かしいです。

オールトの雲さん、おはようございます

CQ誌も愛読してましたよーー、通販広告が厚さの半分くらいありましたよね。

オールトの雲さんがこんな時刻に書き込む、ってことは天気と月齢が悪いんだろうなーなどと一人で納得してますです。
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