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Arduinoで作るハイテク和時計、CPU単体動作まで進行

 和時計の製作はのんびりと進行中ですが、CPUのATmega328Pへブートローダーを書くことが出来たので、早速プログラム(スケッチ)を書き込んでブレッドボードで単独動作させました。

▼ブレッドボード上で動く和時計
Arduinoで作る和時計、ブレッドボードに乗せた

 これくらいの規模の回路ならいきなりユニバーサル基板で作っても何とかなったと思うのですが、マイコンの回路を作るのは初めてなので、配線の引き回しや必要なコネクタなどの確認のためブレッドボードで動かしてみました。

 この回路、これまでは Arduino UNO R2の上で動かしていたのですが、こんなふうに独立して動くと、おおおーー、マイコンが自分がプログラムした通りに動いてるーー、というのが実感できて感動。

 この状態の消費電流は約2.7mA。液晶部分が0.8mAだったので、CPUのATmega328Pが1.9mAくらいです。

 割り込み処理中以外はスリープ状態(正確には、Extended Sleep Mode)にしています。試しにスリープ無しの設定にすると、消費電流は15mAまで増加しました。

 消費電流を気にしているのは、この電源をどうやって供給するか決めたかったからです。できれば電池で動作させたかったのですが、2.7mAの消費電流ということは、単三の電池なら40日くらいしか持ちません。これでは時計として成立しないので電池駆動は断念。ACアダプタかベランダの太陽電池で充電したバッテリーで動かすことにします。

 どうせ電池を使わないなら2.7mAなどとケチなこと言わなくてもどーんと電流を使っても大丈夫なので、バックライトなどを豪華にしちゃおうかと思っています。まあ、大盤振る舞いといってもエネルギーの無駄使いは良くないので、全部で10mA以内かなー。
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テーマ : ハードウェア
ジャンル : コンピュータ

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