google-site-verification: google3bd66dd162ef54c7.html

昼夜自動同期式の和時計の製作-箱作り

 Arduinoでコントロールしている昼夜自動同期式の和時計は、もう半年以上バラック状態で動いています

▼Arduino UNO R2で動かしている和時計
バラック状態
 これ、面白半分で作ったのですが、昼夜の時間を液晶に表示するので季節の変化が数字で判って楽しいです。ならば、こんなバラック状態ではなく、ちゃんと箱に入れてみたくなります。

 箱に入れるといっても何しろ和時計。アルミシャーシなぞに組んでは風情も何もあったもんじゃありません。ということで、木の箱に入れることに。

 なかなかしっくりする箱が見つからなかったのですが、セリアで売っていたアクセサリーケースが良さそうなので、これを使うことに。もちろん100円です。

 ただ、白木で無処理の箱なので、そのまま使うと汚くなるのは間違いなし。ということで塗装することに。

▼塗装前の箱
白木のケース
 左側はアクリルの窓になっていますが、塗装の準備でマスキングテープで養生中。

 ダイソーで水性のニスを買ってきて塗装。その後およその位置に部品を取り付け。

 塗装中の写真はありません。だって、手が汚れていてそれどころではなかったです。

▼とりあえず雰囲気の確認
全体の雰囲気を確かめる
 お、結構いい感じ。文字盤はまだ現代の時計のままです。

▼内部
和時計の内側
 時計のメカはまだ仮固定状態。時計のケースはピンク色しかなかったので黒に塗装してます。

 基板をどう固定するか悩んだのですが、結局は全体を前扉に取り付けることにしました。こうやった方が配線が楽になるはず。

▼心臓部
心臓部
 秋月の16文字×2行の液晶の裏にコネクタで基板を取り付け、AVRをArduinoとして動かす予定。

 小さな基板なので回路が全部入るか心配ですが、高さ方向の制約が無いので多分大丈夫でしょう。

 ということでこの工作を始めてから約3週間くらい。これが現在の状況です。あとは昼夜の信号のコネクタを後面に作ればメカ物の細工は終わるので、後は電気の配線とソフトの手直しです。

 たぶんここからは早いはず。かな、
関連記事

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【昼夜自動同期式の和時計の製作-箱作り】

 Arduinoでコントロールしている昼夜自動同期式の和時計は、もう半年以上バラック状態で動いています▼Arduino UNO R2で動かしている和時計 これ、面白半分で作ったのですが、昼夜の時間を液晶に表示するので季節の変化が数字で判って楽しいです。ならば、こんなバラッ?...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

ラジオペンチ

Author:ラジオペンチ
電子工作を中心としたブログです。たまに近所(東京都稲城市)の話題など。60過ぎて視力や器用さの衰えを感じつつ日々挑戦!
コメントを入れる時にメールアドレスの記入は不要です。なお、非公開コメントは受け付けていません。

記事が気に入ったらクリックを!
最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
FC2カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード