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幻の梨、稲城の梨がもうじき旬

 毎年この時期に恒例となっている梨の話題です。

 稲城市では梨とブドウの栽培が盛んですが、先日新聞の綴じ込みに梨の広告が入りました。これが来るといよいよ美味しい梨のシーズン。

 稲城市民としてはささやかですが、広報に協力したいのでこの記事を書いてます。

▼新聞のチラシの梨の広告
2012年、稲城の梨のチラシ
 うーんこの写真の梨、ちっとも美味そうに見えない。乾燥した大根か、和菓子みたいな風合い。私の撮り方が悪いのかと思って元のチラシを見たら、そもそも元のプリントがダメです。詳しく見ると、ボケの状態などから明らかに合成写真。
 なんだかなー、これまでははちゃんとしてたと思うのだけど。「幻のナシ」とか言われて適当にやってないかい?

 気を取り直して、毎年ご厄介になっている清玉園(せいぎょくえん)さんからのハガキを紹介すると。

▼旬な時期は
2012年稲城の梨とブドウの熟期予想
 ということらしいです。うちからの贈答用はお盆休みに発送手続き完了。

 個人的なお勧めは、「稲城梨」とブドウの「高尾」。「清玉梨」は清玉園が作り出したここいらの梨の原点となった品種で日持ちが良くて美味しいです。

 で、話を戻して。ずいぶんクォリティの低いチラシが入ったので以前から気になっていたことを書いちゃいます。間違っているかも知れないですが。

 稲城の梨に選果場などは無くて農家から直送されているようです。収穫の時期になると大きな宅急便のトラックが農家に横付けになっているのはよく見る光景。実際の送料はたぶん大口取引でディスカウントされているのでしょうが、そんなことはどうでもいい。ここで心配なのは品質。

 梨の値段は品種と箱の大きさだけで決まっているようで、「稲城」の5kgの箱だとxxxx円。これはどこの店でも同じみたいです。疑うわけではありませんが、品質の劣る物を出荷しても同じ値段になっちゃうんですよね。

 2010年の梨が不作だった年。ほとんどの店で「稲城」の店頭売りが無くなったのですが、そんな中で何とか「稲城」を売っている店を見つけて発送をお願いしたことがあります。その後心配だったので発送先の一つだった実家の母に聞くと、「美味しかったけど、これまでほどじゃなかったよ、」だと。やっぱりねー。

 も一つ、同じ年に「稲城あります」という看板を見て地方発送を頼もうとしたら、「xxも混じります。大玉で見た目は同じで美味しいですよー」だと。美味しいかどうかはこっちが決めるんだろうが!
 二度とそんな店には行かないです。

 ん、ぜんぜん広報に協力してないか。
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tag : 稲城市 品質 選果

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