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aitendoのAVRライタ AVR-USBasp-Bを試す

 Arduinoをいじっていると、CPUのヒューズやEEPROMの値を直接操作したくなってきます。やっぱそろそろISP書き込みが出来る環境を整えた方が良さそう。ということで、aitendoのAVRライタ AVR-USBasp-Bが安いので買ってみました。

▼aitendoのUSBasp
aitendoのAVR-USBasp-B
 フリスクのケースに入れて、

▼ブレッドボードに乗せたATmega328Pへ接続
試しに読んでみる

▼Arduinoからは認識されず
Arduio IDEではエラーが出て使えない

 avrdude: error: could not find USB device "USBasp" with vid=0x16c0 pid=0x5dc
 というエラーが出てしまう。

 で、書き込み装置になぜかUSBaspが二つあるので、下の方を選択すると、
 avrdude: Can't find programmer id "null"
 というメッセージの後ろに、

 Valid programmers are:
c2n232i = serial port banging, reset=dtr sck=!rts mosi=!txd miso=!cts [D:\ardunio\arduino-1.0.1\hardware/tools/avr/etc/avrdude.conf:998]
dasa3 = serial port banging, reset=!dtr sck=rts mosi=txd miso=cts [D:\ardunio\arduino-1.0.1\hardware/tools/avr/etc/avrdude.conf:985]
 ・
 ・
 なんてメッセージが大量に出てきて書き込めていない。
 USBのドライバーはちゃんと指定の物を入れて、デバイスドライバーを見ても正常に動作しています。
 
 うーん、訳がわからないのでライターソフトのKhazama AVR Programmerでやってみる。

▼Khazama AVR Programmer
hkazamaの画面

何か操作をするたびにエラーが出る
▼エラーメッセージ
エラー、USBASPが見つからない
 USBASPが見つからないだと。

▼でも、チップのシグネチャーは読めている
ATMega328Pのシグネチャー

▼ヒューズも読めている
ヒューズの内容
 但し、ATMega328Pは未サポートというメッセージが出るのでATMega168として読んでます。

▼フラッシュも読み書きできる
Flushのデータ
 何でバイナリーの中に私の名前があるんだろう? 昔のプログラムで文字定数として使った名残なんでしょうか。

 ということで、全く使えなくはないけどArduinoから直接使えないのは痛いです。

 もう少し調べる必要がありますが、とりあえずハードとしては動いている感じなので、ISP書き込み用に6ピンコネクタを取り付けてやることにします。でも、最初からもう少し高いやつを買っておくべきだったかも知れないです。
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