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トラ技の付録のARM32ビットマイコンを動かした

 トラ技の10月号の付録にARMの32ビットマイコンのDIPパッケージのチップが付きました。続く11月号には組み立て用の基板が付録に付きました。これすごく注目していて、10月号の時は発売日の夜にチップに電源入れてその鼓動を確認したりしてたんです。

▼トラ技11月号の付録
トラ技の付録のARM用基板

▼中にはこんな基板
トラ技の付録のARM用基板

 手の早い人は、10月号が出た直後に動作確認までやっちゃってます。

 で、遅まきながら動作確認を今日やりました。部品を集めるのが大変なのでマルツの部品キットを購入、値段は1480円。」

▼マルツの備品キット
マルツのトラ技ARM用の部品キット
 先月買ったのですが、いろいろと忙しくて本日開封。

▼USBシリアル変換ブリッジPL2303SA
USBシリアル変換ブリッジPL2303SA
 トラ技の付録は一見簡単に作れそうなのですが、この石が簡単に手に入らないのでマルツのキットを買った次第です。

▼mini USBのコネクタが入らない
ピッチが合わないじゃん
 本体のシェルの足の位置と信号ピンの位置が合わないじゃん。

 とりあえずシェルの足の位置で刺して、信号ピンは曲げてはんだ付け。

 他にも電解コンの容量が記事と違っていたような気がしたけどそこいらは気にしないで組み立て。でも初心者だと悩んじゃうかも。

▼完成
トラ技のARM基板完成
 トラ技の指定通りに作るとピンヘッダを裏面に付けるようになりますが、どう考えても使い難い。ということで、Arduinoみたいにロングピンタイプのピンソケットを取り付けました。こんなにピン数の多いロングピンソケットは売ってないのでヤスリでゴシゴシして合成。

 これなら裏面側はデフォルトの仕様と同じだし、表からはジャンパーワイヤとか使えて便利なはず。

 Cの開発環境を入れるのはやっかいなので、とりあえず書込みプログラムだけインストール

▼Flash Magic
FlashMagic
 トラ技の記事に書いてある通りにやるとうまくいきました。トラ技はあまり親切に書かれてないので、必要な部分はきっちりと読む必要があります。でもいろんなことが書かれているので、どこが今の自分にとって必要な部分なのかがすぐには判らないんですよね。

 DVDに入っていたsw_led_test.hexを書込み。

▼Lチカ成功
トラ技のARM基板でLチカ
 上から二番目のタクトスイッチを押すと、下の二つのLEDがオルタネートで点滅しました。

 とりあえず動作確認できました。でもこのCPUはガニ股というか600mil幅はやっぱりデカイです。小さく作るのが好きな私としてはとりあえず使い道は思いつかないです。
 それに7月に注文したRaspberry-Piがそろそろ届きそうなので、この子はしばらくパーツボックス入りになりそうな予感。
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こんにちは。

マイコンって楽しいですよね。私はPIC愛好者です。(笑)

家では何も考えず、がりがりアッセンブラをパズルのように荒削りで組上げていきます。そのあと細かいところをつめるのが楽しいです。

ひろ介さん、おはようございます

私、マイコンいじりはじめたのが1年前。PICをやってみたくていろいろ調べたのですが、Cの開発環境がいろいろあってどれにしようか悩んでいたらArduinoに出会って、そのままどっぷり、です。

Arduinoは楽ちんですが、高速の処理には向いてないのでそろそろ別の環境も使えるようになりたいです。
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