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FTDIのUSBシリアル変換モジュールのドライバ削除方法

 製作中のグリッドタイインバーターを完成形に持っていくにあたって、シリアル出力をPCから簡単に読めるようにしておきたいです。

 ということで、USBシリアル変換アダプタを秋月で購入しました。

▼FT232RL USBシリアル変換モジュール
USBシリアルアダプタ
 こいつを内蔵しておけば、シリアルに流しているデーターをPCで読めるようになるので、過去の発電量などの情報が入手できるようになります。

 で、ドライバをインストールして、やってみたら動きません。デバイスマネージャには存在するけど動かないです。なら、デバイスマネージャからいったん削除して、、、あれれ削除出来ない。ということで、はまりましたorz

 何かの操作が悪かったのでしょう。どうも既にFTDIのドライバを入れていたのが影響しているみたいです。

 Webを調べると、こういう時はFTDIからドライバを完全に消去するユーティリティが出ているのでそれを使うと解決するということが判りました。ということでFTDIのWebからCDM Unistaller 1.4をダウンロードして一件落着。

 でこれからがこの記事の本題です。

 FTDIのWebでユーティリティをダウンロードする場所が判り難くかったので、自分用のメモとしてアクセス方法を整理しておきます。なお、以下の画面はこの記事を作成した時点のもので、今後変化する可能性があります。

FTDI社のWebのトップページ
FTDI社トップ
 このページのSupportメニューに入る。

▼Supportメニューが開く
utilty
 メニューの中のUtiltisをクリック

▼Utiltyのページ
ユーテリティページのトップ
 ユーティリテイのページが開きます。CDM Unistaller 1.4はこのページをずーーと下にスクロールすると出てきます。

▼CDM Unistaller 1.4
ダウンロードする箇所
 赤枠の部分からzipファイルの形でプログラムが入手出来ます。直接CDMUninstaller_v1.4.zipをダウンロードするならここから。
 ユーティリティの使い方はこの資料の中のread me hereに詳しい方法が書かれています。

▼ダウンロードしたzipを解凍
解凍
 CDMuinstallerGUI.exeの方を使います。

▼FTDIドライバ削除ユーテリティ
CDMU uninstaller 1.4
 ベンダーとプロダクトIDがプリセットされているので下の窓にADDして実行(Remove Dvices)。この時、実デバイスは必ず抜いておくこと。

 以上です。このあとマシンを再起動してからアダプタをUSBのポートに差せば、いつものようにドライバのインストールが始まります。ドライバのファイルはディスクに入っているのでWindowsが勝手に見つけてくれて、一件落着。やれやれ。
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tag : CDM Uninstaller 1.4

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そんなことがあるのですね

FTDIのは、高速通信もできて、prolificのよりも好きなのですが、意外なアナが。(トラブルに備え、覚えておきます。)

そういえばこの基板、D-SUB 9ピン付のが発売された時に、「組込用にD-SUBとレベルコンバータを省いたのを作ってほしい」と、秋月で頼んだのでした。

re:そんなことがあるのですね

そうですね。
RS232Cは電気と物理インターフェイスまで含んだ名前だったはずなのが、いつのまにかTTLレベルなのに石の名前に232が付いていて、最初は違和感ありました。

まあ、おっしゃるように、この方が断然使い易いんですけどね。
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