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テレビボードのダウンライトのLED化

 最近LED電球が注目されています。それに刺激された訳では無いのですが、テレビボード(TVラック)のダウンライトのLED化をやってみました。

▼元のダウンライト
電球のダウンライト
 100Vで15Wの電球で、これが2個あります。点灯させると電球の暖かい光が拡がり、とても綺麗なのですが、単に雰囲気を良くするために30Wもの電力を使うのはばからしくて、全く使っていませんでした。

 電球と交換して光らせるための回路。

▼LED点灯回路図
回路図
 12Vの電源から20mAの低電流ダイオードを通し、白色高輝度LEDを3個光らせるだけの回路です。

▼部品組み立て
LED基板
 回路は簡単でも、実際に取り付けるためには結構やっかいな工作が必要になります。ユニバーサル基板上に配線。LEDは後で角度調整ができるように、2ピッチ分リード間隔を開けて配線しました。ここをきっちり1ピッチ分(2.54mm)で半田付けしてしまうと後でLEDの向きを調整することが出来なくなります。

 基板は、ペットボトルのキャップを加工して、ランプハウスに両面テープで接着できるようにしてみました。どうやったか、見ればわかりますよね。電源は、元の電球を割ってソケットを残し、そこに半田付けしました。それにしても、最近電球を割ってばかり・・・・

▼LEDダウンライト完成
LEDダウンライト
 写真の左下に小さく青白く光っているのが、もう一つのライトです。最初は狭角発光のLEDで下向きに三方向にビームを出し、この下に二段あるガラス棚を貫いて照明する予定でした。しかし、やってみると光にトゲがありすぎたので、LEDに白色キャップをかぶせて、すこし大人しい雰囲気に変えました。

 とりあえず、いい感じになりました。

 電源は、ミニ太陽光発電の準備で買った太陽電池とバッテリーから取っているので、自然エネルギーで供給することができました。このあたりを実際にどうしたかは、また記事にしたいと思います。

3月7日追記
 このライトの点灯回路の記事を作成しました
 暗くなったらLEDを点灯する回路(太陽電池の電圧検出)
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