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高速LEDストロボの製作-3(組立て中)

 LEDを壊してしまったので中断していましたが、秋月よりLEDが届いたので製作再開。

 特性を測定してみると前に使っていたものとほぼ同じで、パルス駆動なら18Vくらいまで耐えられそうです。電流波形を見ると、15Vくらいから少し非線形な挙動が出始めるので、印加電圧は14Vくらいに留めた方が良さそうです。

▼とにかくLEDを並べてみます
LED配置の検討
 こういうふうに配置すれば2.54mmピッチの基板に無理なくLEDを並べることができます。でもこれではLEDを高密度に並べることは出来ません。

 そこで、LEDの根元にあるツバ状の出っ張りを除去して5.08mmピッチのスクェア配置に実装してしまいました(次の写真参照)。LEDの直径は5mmなのでギャップは80μになっているはずです。なお、六方格子にすればもっと密度が上がりますが、専用基板を作らないとだめなのでそこまで手間はかけられません。

▼ケースとLEDアレイ
LEDとケース
 LEDは5x9の45個。基板は秋月のC基板で、これを切断して左のケースに入れます。

▼全てのパーツ
全てのパーツ
 これを全部ケースに収容すれば完成です。どういう部品配置でいくか、思案のしどころです。

▼組立て中
電池ボックスなど
 ケースの上面に電池ボックスを取り付けることにしました。LEDの基板は切断してケースに入れ、ホットボンドで固定しています。

▼基板の取り付け開始
ケースの下側に基板を取り付け
 このあたりまで作ると完成品のイメージがはっきりと見えてきて、一番楽しい時期です。操作パネルの配置が美しくないですが、もう後戻りは出来ません。

 LEDの後ろのスペースを利用して、コンデンサやパワーFETなど放電電流が流れる主回路を組み込みます。主回路には瞬間的に20A以上の大電流が流れるので太い線を使います。ケースの底板には基板を取り付けます。写真は昇圧用のDC/DCコンバーターを取り付けた状態です。

 このあと制御基板を取り付けて細かい配線をすれば完成になります。こればっかりやっている訳にもいかないので完成まであと二日はかかりそうです。
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