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MPL115A2を使ったアナログ気圧計の電池の減り具合

 去年の1月(2014年1月)に気圧センサーのMPL115A2を使ったアナログ気圧計を作りました。この気圧計の特徴はマイコン制御なのにアナログ表示であることと、消費電流を出来るだけ抑えているので電池で長期間動かせることです。

▼アナログ表示の気圧計
アナログ表示の気圧計
 作って以来、リビングの片隅で順調に気圧を表示し続けてくれているのですが、1年以上連続で動かしているので電池がどれくらい減ったか気になります。電池の容量から単純に計算すると4年くらいは動くはずですが、電池自体の自己放電や劣化などを考えるとそんなに長くは動かない気がします。

 ということで、実際に電池の消耗状態がどうなっているかを知るために、電池電圧を測定してみました。

▼電池電圧を測定
自作のアナログ気圧計
 電源は単三の電池3本です。電流が少ししか流れない回路はマンガン電池を入れておけば充分なのですが、なぜかアルカリ電池を入れていました。

 右は裏蓋で、その内側に回路図を印刷した紙を貼っています。昔のラジオにはこんなふうに回路図が貼られていましたが、こうしておくと何かの時に助かると思います。

▼電圧
電圧は4.25V
 3本直列で4.25Vでした。つまり一本当たり1.4V以上あるので、まだまだ使えそうです。

 この気圧計のCPUは16MhzのATmega328Pなので普通に動かしたら1週間くらいしか電池は持たないと思います。でも、スリープモードをうまく使う、つまりプログラムを工夫することで年単位の動作が可能になるのは面白いです。
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ちょうど1年

こんばんは。先ほど私も電圧を測ってみました。
去年の5月9日頃に電池を交換して約1年、4.12ボルトでした。最初の電圧測っておけば良かったです。それにしてもまだまだ余裕ですね。こんなに持つと後何年動くか楽しみです。

re:ちょうど1年

hiroさんおはようございます。

そうでした、hiroさんも同じ物作られたんですよね。1年間動いていたようで良かったです。
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