google-site-verification: google3bd66dd162ef54c7.html

日の出、日の入り時刻からアナレンマを描く(ケース製作)

 久しぶりのアナレンマの話です。前回の記事でプリント基板を製作しましたが、長期間安定して動かすためにはやはり基板をケースに入れた方が安心です。

 ということで簡単なケースを作りました。途中の写真は撮っていないのでいきなり完成写真です。

▼ケース完成
ケース入れ完成
 ケースは秋月のポリカーボネートケース 117-中を使いました。ポリカーボネートなので丈夫だし、スチロールのように加工中に割れたりしないので、安心して作業出来ます。

▼フタを開けた状態
フタを取る
 密閉だとちょっと心配なので、側面に通気用の穴を開けました。消費電力は全部で0.5Wくらいなので通気しなくても大丈夫とは思いますが、念のためです。たぶん、このくらいの通気口は無いよりマシな程度だと思います。

▼鉄(銅)格子
鉄(銅)格子
 ソケットやアダプタ基板を積み上げた影響でESP8266のモジュールの実装高さがかなり高くなってしまい、ケースのフタに干渉するようになってしまいました。そこでフタに角穴を開けて逃げています。ESP8266のモジュールは少し暖かくなるので、何か放熱の工夫が必要と思っていたのですが、外気に直接触れるようになったので、かえって良かったです。

 ただ、ここに何かぶつけると怖いので、この写真のようにプロテクターを付けました。この鉄格子のような物は1.6mmの銅線をはんだ付けして作り、ケースにホットボンドで固定しています。正確には鉄格子ではなく銅格子なんですが、日本語にそんな単語は無いか。ともかく、この格子が外観のアクセントになり、ただ者では無い雰囲気を醸してくれるので気に入ってます。

▼基板
内部の基板
 秋月のC基板ですが、サイズ的にこのケースとの相性が良いです。プラビスを裏から入れて、基板の取り付けスペーサー代わりにナットを一枚入れ、その上に基板を取り付けてナット締めしています。なお、この基板の製作記事はこちら。

▼裏側
配線面
 配線が丸見えになっちゃってます。こんなことならもっとかっこ良く配線しておけば良かったです。

◆まとめ
 これで安心して運転できるようになりました。このユニットはどこかの隅に押し込んでおいても大丈夫です。

 実はソフトも新しいものに入れ替えていて、昨夜(1月25日の夜)からこの基板と新ソフトでAmbientへデーターを送っています。基板は変わりましたが、Ambientのチャンネルは従来通りで、旧データーを継承する形で運転しています。興味のある方は下記をご覧下さい。開始から1月以上経過したので、だいぶグラフが面白くなっています。
 アナレンマを描く試みソーラーパネル電圧

 なお、新ソフトについては別途解説記事を書く予定です。というか、自分用の忘備録なんですが、
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

ラジオペンチ

Author:ラジオペンチ
電子工作を中心としたブログです。たまに近所(東京都稲城市)の話題など。60過ぎて視力や器用さの衰えを感じつつ日々挑戦!
コメントを入れる時にメールアドレスの記入は不要です。なお、非公開コメントは受け付けていません。

記事が気に入ったらクリックを!
最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
FC2カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード